サーバー用語辞典

英語

apache aSP Blog CGI FTP FrontPage GB GD

ImageMagick JSP MB Mbps mod_layout mod_perl

mod_rewrite MySQL nkf OS Perl PHP PostgreSQL

Ruby SSI SSL SSL証明サービス TELNET/SSH VPSサーバ

XOOPS .htaccess

apache【あぱっち】

1995年に開発が始まったサーバー。UNIX系OSやWindowsで動作する。フリーソフトウェアとして無償で公開され、世界中のボランティアのプログラマたちの手によって開発された。誰でも修正・再配布することができる。世界で最も使われているサーバー

aSP【えーえすぴー】

active Server Pages=アクティブサーバーページズの略。サーバー上で動作する技術 の事。プログラム言語の名称ではない。サーバー上で動作し、動的に作成されたHTMLを見せることができる。データベースから条件に当てはまるデータだけを表示させることが可能。

Blog【ぶろぐ】

Weblog=ウェブログの略。個人や数人のグループで運営される日記的なサイトの総称。時事ニュースや専門的トピックスに関し、自らの専門や立場に根ざした分析や意見を表明したり、他のサイトの著者と議論したりする形式が多く、単なる日記サイトとは区別されることが多い。しかし、現在では爆発的なブログサービスの普及で区別が曖昧になっている。

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CGI【じーじーあい】

サーバーが、Webブラウザからの要求に応じて、プログラムを起動するための仕組み。従来、サーバーは蓄積してある文書をただ送出するだけであったが、CGIを使うことによって、プログラムの処理結果に基づいて動的に文書を生成し、送出することができるようになった。CGIはどのような開発言語でも使用できるが、実際にはPerlなどがよく使われる傾向にある。類似の技術にはSSIaSPなどがある。

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FTP【えふてぃーぴー】

File Transfer Protocol=ファイルトランスファープロトコルの略。自分が作ったホームページをサーバーにアップロードする時に使う通信手段。現在のレンタルサーバーのほぼ全てが対応している。
FTPをする際にはホームページ作成ソフトやFTP専用ソフトを使用する。代表的なFTP専用ソフトはWindowsならFFFTP、MacintoshならFetchが有名。

FrontPage【ふろんとーぺーじ】

Microsoft社製のHTMLエディタ。もともとWindows9x系に簡易版のFrontPage Expressが付属しており一般向けのソフトだったが、バージョンアップとともにプロフェッショナル仕様のソフトになった。

GB【ぎがばいと】

Giga Bytes=ギガバイトの略。ハードディスクやメモリの容量などを示す単位。ギガバイトはGBと表記される。1ギガバイトは1000メガバイト(MB)、1000000(10の6乗)キロバイト(KB)である。2進数を基本とするパソコンの世界で使われる場合は、1024(2の10乗)メガバイト(MB)で1ギガバイト(GB)と表されることも多い。「ギガ(Giga)」とはギリシャ語で巨人を意味する。

GD【じーでぃー】

CGIを使い、サーバー上で画像加工が可能になる。線や円を用いてデータをグラフにしたり、JPEG、PNG、GIFなどの画像データベースを作って、その画像を縮小して一覧表示したりできる。大量の画像ファイルのサイズを変えたり、タイトルを入れたりするような機械的処理のみならPHPでは一括処理ができるのでレタッチ・ソフトを使うよりもすばやく簡単にできることもある。サーバーによってはPerlPHPの両方で使える所もある。

ImageMagick【イメージマジック】

画像を加工するモジュール。画像をアップロードしてから、サーバー上でサムネールを生成出来る。主にブログに画像を掲載する時に利用されているが、このほかにも様々な機能がある。

JSP【じぇーえすぴー】

JavaServer Pages=ジャバサーバーページズの略。Java言語を利用してサーバーで動的にWebページを生成し、クライアントに送信する技術。HTMLファイルの中にJavaプログラムを埋め込んでおき、クライアントの要求に応じてプログラムを実行、処理結果のみをクライアントに送信する。結果は通常のHTML形式になるため、Webブラウザに特殊な機能を組みこむことなくWebアプリケーションを構築できる。特殊なスクリプト言語を覚えることなく、Java言語をそのまま使えるという利点がある。

MB【めがばいと】

Mega Bytes=メガバイトの略。ハードディスクやメモリの容量などを示す単位。100万(10の6乗)バイトまたは約105万(2の20乗)バイト。

Mbps【めばびっとぱーせかんど】

Mega bit per second=メガビットパーセカンドの略。1秒間に何メガビットのデータを転送できるかを表す。1メガビットは1ビットの1000倍で、「MB」や「M」と略されます。「aDSLが40M」などという時の「40M」は「40Mbps」という意味。

mod_layout【もどれいあうと】

HTMLで作成した各ページに、ヘッダーやフッターをapache側で自動挿入してくれるモジュールSSIと似ているが、元となるHTMLファイルに変更の必要がないのでたいへん便利。

mod_perl【もどぱーる】

Perlスクリプトをあらかじめコンパイルしメモリに常駐させることによってコンパイルとPerlインタプリタの起動時間をカットし高速化する。1ページの表示速度に関しては大幅な速度の向上が期待できる。再構築などは処理そのものの時間がボトルネックになるため期待した効果は望めない。
性質上共用サーバなどでは利用できない。専用サーバまたは自宅サーバが必要となる。

mod_rewrite【もどりらいと】

apacheモジュールのひとつで、アクセスURLを正規表現で書き換えることができる。いわゆる、リダイレクト処理を行うのに便利なモジュール

MySQL【まいえすきゅーえる】

オープンソースのリレーショナルデータベース。シンプルながら、高速で安定性のあるデータベース管理システムで、データベースサーバーとして動作する。MySQLはネット上でのサービスやECサイトのバックエンドシステムとして定評がある。システム開発に関わる人はもちろん、個人から企業まで手軽に扱える。

nkf【えぬけーえふ】

Network Kanji code conversion=ネットワーク漢字コードコンバージョンの略。ネットワークでメールやニュースの読み書きをするために作られた、漢字コードの変換フィルタ。

OS【おーえす】

Operating System=オペレーティングシステムの略。パソコンを動かすための基本的なソフトを指す。企業のサーバや学術機関では各社のUNIX系OSや、無償配布されているLinuxやFreeBSDなどのUNIX系のOSが使われることが多い。この分野では、サーバ用のOSとしてMicrosoft社のWindows NT/2000がシェアを伸ばしている。

Perl【ぱーる】

Practical Extraction and Report Language=プラクティカルエクストラクションアンドレポートランゲージの略。テキストの検索や抽出、レポート作成に向いた言語で、表記法はC言語に似ている。プログラムを作成したら、コンパイルなどの処理を行なうことなく、すぐに実行することができる。CGIの開発によく使われる。とにかく機能が豊富なことで知られる。当初はUNIX上で利用されたが、現在ではWindowsを含む様々なプラットフォームに移植されている。

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PHP【ぴーえいちぴー】

Hypertext Preprocesser=の略。動的Webページを作るためのサーバサイドスクリプト言語。オープンソースで、クロスプラットフォームであり、多様なネットワーク環境に最適。Webサイト開発のためのその他のスクリプト言語と違って、PHPは、ほとんどの一般的なデータベース(オラクル、Sybase、MySQL、ODBC等々)との接続性が優れている。

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PostgreSQL【ぽすとぐれえすきゅーえる】

カリフォルニア大学で開発された、オープンソースのデータベース。研究目的で開発されてきたもので、UNIXプラットフォーム(Linuxを含む)で動作する。PostgreSQLをベースにした、商用SQLサーバも存在する。

Ruby【るびー】

まつもとゆきひろ氏が開発したスクリプト言語とその処理系。手軽なオブジェクト指向プログラミングを実現するための種々の機能を持つスクリプト言語。テキスト処理関係の能力などに優れ、Perlと同じくらい強力。さらにシンプルな文法と、例外処理やイテレータなどの機構によって、より分かりやすいプログラミングが出来る。

SSI【えすえすあい】

Server Side Include=サーバーサイドインクルードの略。サーバにクライアントが接続したとき、HTMLファイルにサーバ側で何らかの処理を施してからクライアントに送信する技術。

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SSL【えすえすえる】

Secure Sockets Layer=セキュアソケットレイヤーの略。インターネット上のサーバーとコンピュータ間の通信情報を「暗号化」し「認証」する事によりセキュリティをアップさせる。
WEB上でユーザに氏名・年齢・住所等の個人情報を取得する場合、SSLを導入してあれば安全・確実に通信を行う事ができる。
商用サイトを運営する時は導入しておくと良い。

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SSL証明サービス【えすえすえるしょうめいさーびす】

SSLは日本ベリサイン、セコムトラストネットなどの業者と契約して実現する。これらの特定機関と契約すると、認証されたウェブサーバであることを証明するSSLサーバ証明書とサーバIDの発行を受ける事が出来る。契約は高額になる場合が多いが、レンタルサーバー会社が持っているSSL領域を無料または少額の追加料金でサービス提供している場合がある。

TELNET/SSH【てるねっとえすえすえいち】

ネット上のサーバーを自分のパソコンから操作できる仕組み。TELNETが利用できるレンタルサーバーなら、サーバー上のHTMLファイルを直接編集する事が可能。ルート権限による、アプリケーションのインストールなどにも利用される。

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VPSサーバー【ぶいぴーえすさーばー】

固定IPやルート権限付きの自由度の高い共用サーバのこと。共用サーバながら仮想的に専用サーバと同等の機能有する。物理的に専用サーバを提供するよりも安価に、専用サーバと同等の機能を提供できるため、導入が進んでいる。

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XOOPS【ずーぷす】

オープンソースの高機能CMS(コンテンツマネジメントシステム)構築ソフト。コミュニティサイトの構築だけでなく、Webサイトの自動更新管理ツールや社内イントラネットのポータルサイトとしての活用もできる高機能なウェブ構築ソフト。ポータルサイト構築に必要な基本的な機能のほとんどが備わっている。

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.htaccess【どっとえいちてぃーあくせす】

サーバーの挙動をディレクトリ単位で制御するファイルのひとつ。ファイルを設置したディレクトリ以下の全てのページに有効となる。

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